はじめに|膝の痛みで運動できず、体重が増えてしまった方へ
「膝が痛くなってから運動できなくなった」
「運動をやめたら体重が増えてきた」
「体重を落としたいけれど、膝が痛くて運動できない」
このようなお悩みは、決して珍しいものではありません。
膝の痛みがあると、歩くことや階段の上り下り、しゃがむ動作などがつらくなり、自然と身体を動かす機会が減っていくことがあります。
一方で、身体活動量が減ると、以前と同じような生活をしていても体重が変化することがあります。
そのため、「膝が痛いから動けない」「動けないから体重が増える」「体重が増えたことで、さらに身体を動かしにくくなる」という循環に悩まれる方もいます。
ただし、膝の痛みと体重増加は、単純に「体重が増えたから膝が痛い」と説明できるものではありません。
膝の状態、筋力、関節の動き、身体活動量、食事、睡眠、生活習慣など、さまざまな要素が関係する可能性があります。
今回の記事では、当院にご相談いただいたT様のケースをもとに、膝の痛みによって運動習慣が途切れ、体重管理にも悩まれていた方が、どのように身体の状態を確認し、運動や食事を含めた生活習慣を見直していったのかをご紹介します。
なお、ここで紹介する内容は一例です。
同じような症状や体重変化があっても、原因や経過、適した運動方法には個人差があります。
T様が当院へ相談されたきっかけ|運動できなくなって体重が増加
以前は54kg前後の体重を維持していた
T様は以前、定期的にトレーニングジムへ通い、54kg前後の体重を維持していました。
しかし、膝の痛みが徐々に気になるようになり、それまで行っていたトレーニングを続けることが難しくなりました。
運動習慣が途切れてから数ヶ月の間に、体重は58kg前後まで増加しました。
「以前は54kgだったのに、どうして急に増えたんだろう」
体重計の数字が増えていくことに、不安や焦りを感じていたそうです。
自分で食事制限を始めたものの続かなかった
体重増加を抑えるため、T様はご自身で食事管理も始めました。
食事管理アプリを使い、1日1300kcalを目標にして食事量を減らそうとしていました。
しかし、食事量を大きく減らすことで、
「食べられるものが少ない」
「食事が楽しくない」
と感じるようになり、継続することが難しくなっていました。
体重を減らしたいという気持ちはある。
でも、膝が痛くて運動できない。
さらに、厳しい食事制限も続かない。
この状態では、身体だけでなく精神的にも負担が大きくなってしまいます。
膝の痛みによって日常生活にも影響が出ていた
しゃがむ動作が難しい状態
T様は、来院時に膝を深く曲げることが難しい状態でした。
特に「しゃがむ」という動作をできるようになりたいという希望がありました。
また、足の裏を床につけた状態での動作にも難しさを感じていました。
仕事で歩く時間が長くなったり、外出して長時間歩いたりすると、膝の痛みが強くなることもありました。
痛みが出ることへの不安から、身体を動かすこと自体を避けるようになると、さらに活動量が低下してしまう可能性があります。
そこで、当院では「膝だけを見る」のではなく、膝を含めた身体全体の動きや生活習慣を確認することにしました。
当院で確認した身体の状態
体重だけではなく、身体の中身を確認
当院では、必要に応じてInBodyなどの体組成測定を利用し、体重だけでは分からない身体の変化を確認しています。
体重は、筋肉、脂肪、水分などさまざまな要素によって変化します。
そのため、体重計の数字だけを見て「太った」「痩せた」と判断するのではなく、体脂肪量や筋肉量なども含めて変化を見ることが大切です。
T様の場合も、体重は増えていましたが、測定結果を確認すると筋肉量も増えていました。
体重が増えたという一点だけを見ると悪い変化に感じますが、身体の内訳を確認すると、必ずしも単純な体脂肪増加だけではないことが分かりました。
このように、数値を一つだけで判断せず、複数の情報を組み合わせて身体の変化を確認していきます。
膝だけではなく、股関節や足首の動きも確認
しゃがむ動作では、膝だけが動いているわけではありません。
足首、膝、股関節などがそれぞれ動きながら、身体全体で動作を作っています。
そのため、膝を曲げにくい場合でも、膝だけを確認するのではなく、足首や股関節などの動きも確認する必要があります。
T様の場合も、膝だけではなく、足首や股関節を含めて動作を確認しました。
そして、無理に深くしゃがむのではなく、現在できる範囲から少しずつ身体を動かしていく方針を立てました。
足元の安定性も確認
足の裏は、床との接触を通して身体の位置や動きを感じるための感覚情報を受け取る重要な場所です。
立つ、歩く、しゃがむといった動作では、足底から得られる感覚情報も姿勢や動作の調整に関係しています。
T様の場合は、足元の状態や立ち方についても確認しました。
また、普段の履物についてもお話を伺いました。
履物によって足の固定性や歩きやすさが変わるため、長時間歩く場面では、足に合った靴を選ぶことも一つの方法です。
ただし、「サンダルだから膝が痛くなる」と単純に決めつけることはできません。
実際の歩き方や足の状態、使用する環境などを含めて考える必要があります。
膝の痛みと運動不足が重なったときに大切なこと
「痛いから全く動かない」ではなく、できる範囲から動く
膝に痛みがあると、「動かしたら悪化するのではないか」と不安になることがあります。
もちろん、強い痛みがある状態で無理に運動することはおすすめできません。
一方で、状態に応じて適切な範囲で身体を動かすことは、身体活動を維持するうえで重要です。
どの程度動かしてよいかは、痛みの原因や身体の状態によって異なります。
そのため、「痛みがあるなら絶対に動かさない」「痛くても我慢して動く」という二択ではなく、現在の状態を確認したうえで、無理のない範囲から運動を始めることが大切です。
急に以前の運動量へ戻さない
以前はトレーニングをしていた方でも、膝の痛みによって数ヶ月運動できなかった場合、以前と同じ運動量へ急に戻すことは避けた方がよい場合があります。
まずは身体を動かすことに慣れる。
次に、関節の動きや筋力などを確認しながら運動量を調整する。
そして、状態に合わせて少しずつ負荷を高めていく。
このような段階的な考え方が重要です。
T様に行った運動への取り組み
膝を無理なく動かす運動から開始
最初から深いスクワットなどを行うのではなく、現在できる範囲で膝を曲げ伸ばしする運動から始めました。
仰向けになった状態で膝を曲げるなど、体重を大きくかけない状態から動作を練習しました。
目的は、「無理やり膝を曲げること」ではありません。
現在の身体の状態に合わせて、少しずつ動かせる範囲を広げていくことです。
足首や股関節の動きも確認
しゃがむ動作では、膝だけでなく足首や股関節も関係します。
そこで、足首や股関節についてもストレッチや運動を取り入れました。
ただし、ストレッチや運動は「強く伸ばせば効果が高い」というものではありません。
痛みを我慢するのではなく、自分の身体の状態に合わせて無理のない範囲で行うことが大切です。
筋力トレーニングは状態に合わせて段階的に
身体を動かせる範囲が広がってきた段階で、筋力トレーニングにも取り組みました。
ヒップリフトなど、比較的取り組みやすい運動から始め、身体の使い方を確認しながら進めました。
スクワットについても、単純に「膝を前に出さない」という考え方ではなく、足首・膝・股関節が協調して動くことを意識しました。
重要なのは、特定の関節に負担を集中させないことではなく、身体全体を適切に使いながら、現在の状態に合った負荷で運動することです。
食事についても「無理なく続けられる方法」を考えました
極端な食事制限ではなく、継続できる食事を目指す
T様は当初、1日1300kcalという厳しい目標を設定していました。
しかし、必要なエネルギー量は年齢、性別、身体活動量、体格、生活習慣などによって異なります。
そのため、「1300kcalなら必ず痩せる」というように、一つの数字だけで判断することはできません。
T様については、現在の食事内容や活動量などを確認したうえで、より現実的に継続できる食事量を検討しました。
体重管理では、短期間だけ極端に食事を制限するよりも、長期間続けられる方法を考えることが重要です。
タンパク質を毎日の食事で意識する
タンパク質は、筋肉をはじめとする身体の組織を構成する重要な栄養素です。
運動を行う方にとっても、十分なタンパク質を食事から摂ることは、筋肉量を維持・増加させるうえで重要です。
T様には、毎食の中に魚、肉、卵、大豆製品、乳製品などのタンパク質源を取り入れることを意識していただきました。
「ご飯を極端に減らす」という考え方ではなく、食事全体のバランスを見直すことを重視しています。
食事量は「減らせばいい」ではない
体重管理では、食べる量だけでなく、何をどの程度食べるのか、どのくらい身体を動かしているのかなどを合わせて考える必要があります。
また、極端な食事制限は継続しにくくなることがあります。
そのため、
「これなら続けられる」
「外食の日があっても調整できる」
「日常生活の中で無理なく実践できる」
という状態を作ることを大切にしました。
施術だけではなく、運動・食事・生活習慣まで確認
整体施術で身体の状態を確認
当院では、膝だけを施術するのではなく、全身の動きや関節の状態を確認します。
必要に応じて、首、骨盤、股関節、膝、足首など、身体全体の動きを確認しながら施術を行います。
強い刺激を加えることを目的とするのではなく、お身体の状態に合わせた刺激量を考えています。
運動によって身体を動かす習慣を作る
施術によって一時的に身体が動かしやすくなったとしても、その状態を日常生活の中で維持できるとは限りません。
そこで、現在の身体の状態に合わせた運動を行い、日常生活でも身体を動かす習慣を作っていくことを重視しています。
T様にも、ご自宅でできるストレッチや運動をお伝えしました。
栄養面から身体づくりをサポート
身体を動かすためには、運動だけでなく、日々の食事も重要です。
当院では、食事内容を確認しながら、タンパク質や野菜、主食などを含めた食事全体のバランスについてお伝えしています。
ただし、当院で行う栄養に関するアドバイスは、医師による診断や治療、管理栄養士による栄養指導などに代わるものではありません。
持病や服薬、医師から食事について指示を受けている方は、まず主治医などの専門家へご相談ください。
T様に見られた変化
体組成の変化を確認
約1ヶ月半後に再度体組成を確認したところ、体重だけを見ると大きな減少はありませんでした。
しかし、筋肉量など身体の内訳には変化が見られました。
この結果からも、体重だけを見て身体の変化を判断するのではなく、複数の指標を継続的に確認することの重要性が分かります。
体組成測定の数値には測定条件による変動もあるため、一度の測定結果だけで判断するのではなく、同じような条件で継続して確認することが大切です。
膝を曲げられる範囲に変化
運動や施術を継続する中で、初回よりも膝を曲げられる範囲に変化が見られました。
日常生活でも、階段の上り下りなどが以前より行いやすくなったと感じられているとのことでした。
ただし、現在も長時間歩いた際などに膝の痛みが出ることがあり、完全に症状がなくなったわけではありません。
そのため、今後も身体の状態を確認しながら、無理のない範囲で運動を継続していくことが重要です。
毎日の運動が習慣になった
T様は、膝や股関節、足首などの運動を日常生活の中に取り入れるようになりました。
「朝に運動する」
「夜にストレッチする」
など、すでに行っている生活習慣と組み合わせることで、継続しやすい環境を作っていきました。
運動は、一度に長時間行うことだけが重要なのではありません。
自分の生活の中で無理なく継続できる方法を見つけることも大切です。
膝の痛みと体重管理で大切にしたい5つのポイント
1.体重だけで判断しない
体重は、筋肉、脂肪、水分などさまざまな要素によって変化します。
そのため、体重が増えたという理由だけで「太った」と判断するのではなく、体脂肪量や筋肉量、身体活動量なども含めて考えることが大切です。
2.痛みがあるからといって、完全に身体を動かさないとは限らない
膝の痛みがある場合でも、状態によっては無理のない範囲で身体を動かすことが重要になります。
ただし、痛みの原因や程度によって適した運動は異なります。
強い痛み、急激な腫れ、外傷後の強い症状、体重をかけられない状態などがある場合は、まず医療機関での評価を検討してください。
3.急に以前の運動量へ戻さない
運動を中断していた期間が長い場合は、以前できていた運動でも、現在の身体には負荷が大きい可能性があります。
最初は無理のない運動から始め、身体の反応を確認しながら徐々に負荷を調整していきましょう。
4.極端な食事制限を続けない
体重を減らしたいからといって、食事を極端に減らすことが最善とは限りません。
必要なエネルギー量には個人差があります。
食事内容や活動量を確認しながら、長期間継続できる方法を考えることが重要です。
5.「一度で変える」より「習慣を変える」
整体や運動を一度行っただけで、その後の生活習慣まで変わるわけではありません。
身体の状態を確認する。
できる運動から始める。
食事を見直す。
日常生活の中で継続する。
こうした積み重ねによって、健康的な生活習慣を作っていくことが大切です。
福生市・拝島周辺で膝の痛みや運動不足についてお悩みの方へ
膝の痛みがあると、「運動した方がいいのは分かっているけれど、何をすればいいのか分からない」という状態になりやすいものです。
また、
「体重も増えてしまった」
「筋力が落ちた気がする」
「以前できていた運動ができない」
「しゃがむ動作がつらい」
「階段の上り下りが気になる」
など、複数の悩みが重なっているケースもあります。
このような場合、膝だけを見るのではなく、身体全体の動きや筋力、運動習慣、食事、生活環境などを整理することで、現在の課題が見えやすくなることがあります。
拝島・熊川整体院では、整体施術だけでなく、身体の状態に合わせた運動や日常生活についても一緒に考えています。
「痛みがあるから運動できない」
「運動できないから体重が増えてしまう」
という状態でお悩みの場合は、まず現在の身体の状態を確認することから始めてみてください。
よくある質問
Q1.膝が痛くても運動できますか?
運動できるかどうかは、痛みの原因や程度、身体の状態によって異なります。
膝の痛みがあるからといって、すべての運動を避けなければならないわけではありません。
一方で、強い痛みがある状態で無理に運動することもおすすめできません。
現在できる動作や痛みの程度を確認し、必要に応じて医療機関への相談も検討したうえで、無理のない範囲から身体を動かすことが大切です。
Q2.膝が痛くて体重を落とせません。どうすればいいですか?
体重管理では、運動だけでなく食事や日常生活の活動量なども関係します。
膝が痛くて運動量を増やしにくい場合は、まず現在の食事内容や生活活動を確認し、無理なく取り組める方法を考えることが重要です。
極端な食事制限だけに頼るのではなく、継続できる方法を探していきましょう。
Q3.体重が増えたら膝への負担も増えますか?
体重が増えると、立つ、歩く、階段を上るなどの動作で身体を支える負荷が変化する可能性があります。
ただし、膝の痛みは体重だけで決まるものではありません。
筋力、関節の状態、身体活動量、過去のけが、生活習慣など、さまざまな要素を考える必要があります。
Q4.整体だけで膝の痛みを改善できますか?
膝の痛みの原因や状態によって異なります。
当院では、施術だけを行うのではなく、必要に応じて運動や日常生活についても確認します。
身体の状態によっては医療機関での検査や治療が必要な場合もありますので、その場合は医療機関への受診をおすすめします。
Q5.運動が苦手でも大丈夫ですか?
はい。
最初から激しい運動を行う必要はありません。
現在の身体の状態や生活スタイルに合わせて、無理なく取り組める運動から始めることが大切です。
「毎日30分運動する」という目標が難しい場合でも、短時間の運動から始め、継続できる形を作ることができます。
Q6.体組成測定では何が分かりますか?
体組成測定では、体重だけではなく、筋肉量や体脂肪量など、身体の構成を確認するための参考情報を得ることができます。
ただし、測定値は水分量や食事、運動などの条件によって変動する場合があります。
そのため、一度の数字だけで判断するのではなく、同じような条件で継続的に変化を確認することが大切です。
Q7.膝の痛みがある場合、どんなときに病院へ行けばいいですか?
強い痛みがある場合、急に腫れた場合、転倒や衝突などの外傷後に痛みが出た場合、体重をかけることが難しい場合、膝が動かしにくい状態が急に生じた場合などは、医療機関への相談をおすすめします。
また、症状が長期間続いている場合や、日常生活に大きな支障がある場合も、一度医療機関で状態を確認しておくと安心です。
Q8.どのくらいの期間で変化しますか?
身体の状態や生活習慣、運動量などによって個人差があります。
そのため、「○回で改善する」「○ヶ月で必ず良くなる」というように一律の期間をお伝えすることはできません。
現在の状態を確認し、その方に合わせて無理のない目標を設定していきます。
Q9.保険は使えますか?
当院の整体施術は自費でのサービスとなります。
健康保険の適用については、保険制度上の適用条件があります。
当院の施術については、自費での施術・運動指導などをご提供しています。
Q10.福生市以外からでも通えますか?
はい。
当院は福生市熊川にあり、拝島・熊川周辺だけでなく、昭島市、あきる野市、羽村市、瑞穂町、八王子市などからご相談いただくことがあります。
ただし、通院が必要かどうかや適切な頻度は、お身体の状態や目的によって異なります。
拝島・熊川整体院が大切にしていること
当院では、「施術を受ければそれで終わり」という考え方ではなく、ご自身の身体について理解し、日常生活の中でも健康づくりに取り組める状態を目指しています。
そのため、
整体 × 運動 × 栄養
という3つの視点から、お身体の状態を確認しています。
整体では、身体の動きや関節の状態などを確認します。
運動では、現在の身体の状態に合わせて、無理なく取り組める運動方法を考えます。
栄養では、毎日の食事内容を確認し、継続しやすい食生活について一緒に考えます。
もちろん、すべての膝の痛みが整体で対応できるわけではありません。
医療機関での診察や検査が必要と考えられる場合には、医療機関への受診をおすすめします。
大切なのは、「整体に行くこと」そのものを目的にするのではなく、ご自身の身体の状態を知り、今できることを一つずつ増やしていくことです。
まとめ|膝の痛みと体重増加は、身体全体から考える
膝の痛みによって運動できなくなり、その結果として体重が増えてしまう。
このような状態では、膝の痛みだけ、あるいは体重だけを見ても、現在抱えている問題を十分に整理できない場合があります。
膝、足首、股関節などの身体の動き。
筋力や身体活動量。
毎日の食事。
運動習慣。
そして、痛みに対する不安や生活環境。
こうした複数の要素を確認しながら、現在できることから少しずつ変えていくことが大切です。
T様の場合も、最初から大きな目標を達成しようとするのではなく、身体を動かせる範囲を確認し、運動を少しずつ再開し、食事内容を見直すところから始めました。
その結果、膝を曲げられる範囲や日常生活での動きに変化が見られ、運動習慣も少しずつ定着してきました。
ただし、これはあくまで一つのケースです。
同じような膝の痛みや体重増加があっても、身体の状態や必要な対応は人によって異なります。
「膝が痛くて運動できない」
「運動できなくなって体重が増えてきた」
「以前できていた動作ができなくなった」
「何から始めればいいのか分からない」
このようなお悩みがある方は、まず現在の身体の状態を確認することから始めてみてください。
福生市・拝島周辺で膝の痛みや身体の動きについてお悩みの方へ
拝島・熊川整体院では、お身体の状態を確認したうえで、整体施術だけに限らず、運動や日常生活についても一緒に考えています。
「できるだけ自分の身体を自分で管理できるようになりたい」
そのような方の健康づくりをサポートしています。
膝の痛みや運動不足、体重管理についてお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
※当記事で紹介している内容は、T様の一例です。施術や運動による変化には個人差があります。
※膝の強い痛み、急激な腫れ、外傷後の症状、歩行困難などがある場合は、整体院への相談に先立って医療機関への受診をご検討ください。
拝島・熊川整体院
〒197-0003
東京都福生市熊川1393-6
拝島駅・熊川周辺からもご相談いただけます。
店舗情報
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店舗名
- 拝島・熊川整体院
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代表
- 前島 奨(まえしま すすむ)
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住所
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東京都福生市熊川1393-6
駐車場完備
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